Windows Workflow Foundation Beta 2.2 Released Today より
Windows Workflow Foundation の Beta 2.2 がリリースされたそうです。
Windows Workflow Foundation Beta 2.2 Released Today より
Windows Workflow Foundation の Beta 2.2 がリリースされたそうです。
http://www.madeinexpresscontest.com/
The Microsoft "Made In Express" Contest というものが始まったそうです。日本語で言うと 「 "Express で作ろう" コンテスト」 といったところでしょうか。Visual Studio 2005 Express and/or SQL Server 2005 Express を使って作ったソフトのコンテストですが、単にソフトの出来栄えをきそうだけじゃないようです。ルールによると、
という 「作る過程をさらけだすコンテスト」 となるようです。
"worldwide contest" と書いているところもありましたから日本からも参加できると思いますが、きっと、申し込みや blog の記事なんかは英語でやらないといけないんでしょうね。
SQL Server 2005 SP1 CTP Available より
はやくも SQL Server 2005 SP1 の CTP がリリースされたそうです (正式版ではなくあくまで CTP)。
上記の記事によると、SP1 ではミラーリングが有効になるようです。
カッシーニ (Cassini) っていうのは、ASP.NET (.aspx) をホストする C# で書かれた簡易 Web サーバです。
で、上記の記事は 「コネクションオブジェクトがリークするっていう指摘をもらったから修正したソースをポストしとく」 ということで Cassini v2 のソースが添付されています。ちなみに、Cassini v2 は .NET Framework 2.0 用のソースで ASP.NET 2.0 をホストします。
Announcing the availability of the March 2006 CTP of Expression Interactive Designer より
Expression Interactive Designer March 2006 CTP が公開されたようです。
これは WinFX Feb 2006 CTP と完全に互換性があるとのこと。また、他にもいろいろと機能強化されてるようです。
http://www.live.com/ がかっこよくなってます。
http://microsoftgadgets.com/ に Tetris とか Pac-Man とかなんてものをあったので入れてみました(^^; この Pac-Man はすごいなぁ。これって JavaScript なんだろうか?けど、JavaScript で音なんて出せたっけ?Flush なのかな?
ちなみに、http://microsoftgadgets.com/ からガジェットを追加するには 「+Live.com」 ってところをクリックするだけです。すると、live.com の 「自分のコンテンツ リスト」 ってところに追加されてますから、あとは好きな場所にドラッグ&ドロップで配置できます。
MetaWeblog API っていうのは、blog の記事の管理 (記事の投稿、編集、削除やカテゴリーの追加、編集など) を行う API です。もちろん、API と言っても OS の API とかって意味じゃなく、Web サービスみたいなもんです。って、私も詳しくは知らないので興味のある方はググってみてください。
で、ここで使っている blog エンジンである .Text も MetaWeblog API に対応しています (ん?Blogger API なのかな?この辺の違いはよくわかんない)。なので、この API に対応した blog 編集ツールを使えばブラウザ上ではなくアプリ上で記事を書くことができます。前に調べたところでは w.bloggar とか blogBuddy、zempt、slug、BlogJet などといったツールがあるようです。けど、どれも日本語がまともに使えなかったり機能的に不十分だったりで 「.Text の管理ページのほうがまし」 という感じでした。
そういや変わったところでは
A simple InfoPath blog editor for .Text - SimpleBlogger
なんていうのもあります。これは InfoPath で作った blog 編集ツールだそうです。今見てみたら、その後 Community Server 対応の CSBlogger へとバージョンアップしてるみたいですね (http://blogs.msdn.com/guowu/archive/category/6612.aspx)。
Vista To Support Legacy VB6 Apps より
Vista でも VB6 ランタイムはサポートされるそうです。
って、まぁ、さすがに 「Vista では VB6 アプリはまったく動きません」 とは言えないでしょうしねぇ。
Creating Non-Rectangular Splash Screen - using Alpha Channel
Windows.Forms のフォームでレイヤードウインドウにするサンプルコードが紹介されています。レイヤードウインドウっていうのは、ウインドウスタイルに WS_EX_LAYERED を追加しておいて UpdateLayeredWindow API を使ってビットマップを指定してやればウインドウをそのビットマップの形にできるという機能です。ちなみに、レイヤードウインドウは Windows 2000 以降でサポートされています。
ただ、別にレイヤードウインドウを使わなくても GraphicsPath を使えばほとんど同じことができると思いますけど (「四角くないフォームを作る方法」 とか)
Part II : Creating Non-Rectangular Splash Screen - using WPF
WPF で四角くないウインドウを作るコードが紹介されています。HwndSourceParameters で名称と幅、高さを指定しておいて HwndSource で WPF なウインドウが生成できるということかな?(最初の HwndSourceParameters s = new HwndSourceParameters("visual"); っていうのは消し忘れだと思う。いらないんじゃないかな) で、XamlReader を使って .xaml を読み込んでそのウインドウの中身を指定してあげると。へぇ、こんなことができるんだなぁ。
Part III: Non-Rectangular Window in WPF (use of Thumb)
さらに上記の WPF な四角くないウインドウを Thumb を使ってドラッグで移動できるようにするコードが紹介されています。ついでに今度は .xaml を読み込むんじゃなくて XAML に相当する内容をコードで作っているみたいですね。
Adobe Illustrator to WPF/XAML Export も WinFX Feb 2006 CTP 対応版になってるようです。
(私自身は Illustrator は使ってないんですが)
February CTP of WinFX Published -- Breaking Changes
WPF の大きな変更点 (Breaking Change) が 13個紹介されています。
Wpf Xaml Namespace Update Tool for Feb2006 CTP
XAML のネームスペースなどを Feb 2006 CTP のものに修正してくれるツールが紹介されています。
Breaking changes for the Feb CTP
WCF の大きな変更点 (Breaking Change) が 2つ紹介されています。
WinFX February CTP is released!
WCF の大きな変更点 (Breaking Change) が 1つ紹介されています。
WCF Feb CTP namespace changes
こちらも WCF の大きな変更点。
http://windowscommunication.net/collateral/pages/BreakingChangesJanCTPToFebCTP.htm
WCF の Jan 2006 CTP から Feb 2006 CTP の間の Breaking Changes。
Updated Bag-O-Tricks for WinFX Februrary CTP
WinFX Feb 2006 CTP で動くように修正した WPF のサンプルがあります。
WinFX Feb CTP is available
「新しい Expression のビルドもすぐに入手できるようになる」 とかって書かれてます。
WinFX Feb 2006 CTP が出たそうですので、例の WinFX Dec 2005 CTP の WPF が動かなかった環境に入れてみました。
Pre-released WinFX Runtime Components Uninstall Tool
まずはこれを使ってアンインストールしてみました。
おぉ、このアンインストールツールはちゃんと日本語化されてます。って、あれ?どうも WinFX Dec 2005 CTP はちゃんと消してくれたようですが、SQL Server 2005 Express や Visual Studio 2005 に付いてる MSDN Library まで消されちゃったみたいです。それに Windows SDK Dec 2005 CTP は消されずに残ってるみたい。うーむ。仕方ないので、SQL Server 2005 Express とかを入れなおして、消しといたほうがよさそうなものを手動でアンインストール。
Microsoft Pre-Release Software WinFX Runtime Components - February Community Technology Preview (CTP)
続いて WinFX Feb 2006 CTP のインストール。英語版のセットアップもちゃんと日本語表示になってました。
おっ、ちゃんと ドイツ語 と 日本語 の Language Pack が用意されています。それになにげに 「日本語」 にしてみたらちゃんと 日本語のページ も用意されていますし、リリースノート (Readme) も 英語 だけでなく 日本語 も用意されているようです。
で、WinFX Feb 2006 CTP と日本語 Language Pack を入れたところでちゃんと WPF が動いてるのかテスト。とっても単純な下記の内容だけの test.xaml ファイルを作ってダブルクリック。おぉ、ちゃんと表示された!自分のマシンで WPF が動いてるの初めて見たよ(^^;
<Canvas xmlns=http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation
xmlns:x=http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml>
<Rectangle Canvas.Left="100" Canvas.Top="100" Width="200" Height="100" Fill="blue" />
<Ellipse Canvas.Left="150" Canvas.Top="50" Width="200" Height="100" Fill="red" />
</Canvas>
Microsoft® Windows Software Development Kit (SDK) for the February 2006 Community Technology Preview (CTP) for Windows Vista and WinFX Runtime Components
WPF も動いたし、 Windows SDK をインストール。
iso イメージだけでなく、インターネット経由でセットアップする setup.exe も用意されているようです。私は iso イメージでインストールしました。Dec 2005 では .NET Compact Framework が入ってるとセットアップがエラーで止まっちゃうとかありましたが、今回は特に問題なく完了。
さっそく C:\Program Files\Microsoft SDKs\Windows\v1.0\samples にある AllWinFXsamples.zip を解凍して WPF のサンプルを動かしてみよう、、、って、XAML の namespace とかが古いままでここに入ってるサンプルは Feb 2006 CTP じゃ動かないじゃん。
Microsoft Visual Studio Code Name “Orcas” Community Technology Preview - Development Tools for WinFX
Orcas (というか Cider) も入れなきゃ。(まだ入れてない)
Microsoft® Visual Studio® 2005 Extensions for Windows Workflow Foundation Beta 2
WWF の Extension。これもまだ入れてない。
お?これも 「日本語」 を選んでみたらちゃんと 日本語ページ になって、ファイル名も Beta 2(JA) になってるけど、これは WWF の Extension が日本語化されてるってことなのかな?
Can Visual Source Safe 6.0 be used with VS 2005? より
VS2005 で VSS6 は使えるのか?また、VSS6 と VSS2005 の違いは?などについて
http://alinconstantin.homeip.net/webdocs/scc/Vss6Vs2005.htm
こちらにまとめられている、と紹介されています。
(この Alin さんも Microsoft の人のようですが)
で、VS2005 からは VSS6 も VSS2005 も問題なく使えるということみたいです。
VB 9.0 Xml features - Xml namespaces example より
VB 9.0 ではコード中に XML をそのまま書けるようになりますが、上記の記事は 「namespace を使いたいときはどうするの?」 という質問への回答だそうです。
ふむ、Imports で namespace をインポートするっていうところだけが VB っぽいだけで、XML での namespace の指定はごく普通にやればいいのか。
おそるべし、VB9。
ASP.NET で RSS を扱うクラスライブラリが公開されています。
主な機能は、
といった感じみたいです。
また、
Awesome ASP.NET 2.0 RSS Tool-Kit Released
こちらでもう少し具体的に Visual Studio 上でどんな感じで使えるのかといった紹介がされています。
以前に書いた C# 3.0 の Extension Method と Lambda Expression に daigoh さんよりすばらしいコメントを頂きました。ありがとうございます。(埋もれちゃうともったいないので記事としてポスト)
なるほど、OfType<T> なんてものがあるんですね。
Standard Query Operator にどんなものがあるのか一通り見てみないといけないなぁ。(まぁ、まだいろいろと変わったりするんでしょうけど)
"Crossbow" - Windows Forms and Windows Presentation Foundation Interoperability
WPF と Windows.Forms は本質的に別の技術です。なので、WPF な画面に Windows.Forms なコントロールを置くことは (そのままでは) できません。たとえば、Windows.Forms のボタンである System.Windows.Forms.Button は WPF な画面上には置けないわけです (ちなみに WPF のボタンは System.Windows.Controls.Button です)。
しかし、Windows.Forms に ActiveX コントロールを使う仕組みがあるように、WPF にも Windows.Forms なコントロールを使う仕組みがあります。それが、WindowsFormsHost クラスで、上記の MSDN TV はこのクラスのデモです。
って、この MSDN TV を見て初めて WPF で Windows.Forms なコントロールを使えるっていうのを知ったんですけど。なので、WindowsFormsHost がどこまで互換性があるのか、データバインディングとかはどうなるのか、とか詳しいことはぜんぜんわかりません(^^;
The Command Pattern In Windows Presentation Foundation
WPF のコマンドパターンの解説です (英語)。
まだ読んでない。しかし、WPF に 「コマンド」 という概念があること自体しらなかった orz
MDX: XBOX 360 Controller Windows Forms Application より
XBOX 360 のコントローラを Windows Forms + Managed DirectX で使う、という 解説記事 です。って、私は XBOX 360 なんて持ってませんが(^^; なんとなく気になったので覚え書き。
Nice Free AJAX Library from Yahoo! より
Yahoo! UI Library という Yahoo! 製の Ajax な UI コントロール集が紹介されています。どんなものがあるかは、Yahoo! UI Library からたとえば "Animation" に行って一番下の方にある Examples を見ると実際に動いているところを見ることができます。
しかし、まったく知らなかったんですが http://developer.yahoo.net/ っていろいろとおもしろそうなものがありますね。
Deliver The Power Of Spy++ To Windows Forms With Our New Tool
MSDN Magazine 英語版の記事です。(って、実はまだ記事はまったく読んでないんですが(^^; )
上記記事のスナップショットを見れば一目瞭然ですが、名前のとおり Managed なアプリ用の Spy++ です。そのアプリがどんなコントロール (System.Windows.Forms.Button とか System.Windows.Forms.TextBox とかそういうやつ) で作られているのか見ることができます。また、たとえばボタンを選択しておいて 「Start Event Logging」 ボタンを押せばどんなイベントが発生しているか見ることができます (Window メッセージではなく、Managed なイベントです)。
激しくイイ!かも。
上記の記事からダウンロードして実行すると解凍されます。ソースとそれをコンパイルした exe、dll が入っています。ソースは GUI 部分が C# で、dll 部分は C++/CLI で書かれているようです。
■注意■
ManagedSpy.exe を起動すると、.NET Framework 2.0 にしか対応していないにも関わらず、1.1 ランタイムにもちょっかいを出しにいくようです。その結果、1.1 で動いているアプリは軒並み死にます(^^; 私は、SharpReader とかいくつかの 1.1 アプリを常時起動しているんですが、それらが全部死んじゃいました。また、Word 2003、Excel 2003 も死にます。十分注意してください。
で、確認したわけではないんですが、この現象は NyaRuRuの日記: ■[.NET]混合モード DLL の直接ロード このためなんだろうと思います。
Wpf Xaml Namespace Update Tool for Feb2006 CTP より
「Feb 2006 が出るとき、すべての xaml ファイルにいくつかの変更が必要になる。
コンバートするためのツールをリリースする予定」
WPF は CTP が出るたびに結構あちこち変更されていますが、今回もいろいろ変わりそうな感じです。
まだ、今の時点では Feb 2006 CTP は出てませんが、
Uninstall Tool for WinFX Runtime Components 3.0 Beta 2 Feb 2006 CTP
によると 「最新の WinFX Feb 2006 CTP のためのアンイストールツールがリリースされた」 ってことで、なぜかアンイストールツールだけリリースされてます(^^;
アンインストールツールが出てきたってことはもうすぐなのかなぁ?と思ったんですが、
When will the Windows SDK Feb CTP be live, anyway?
によると、まだ Windows SDK Feb 2006 CTP のリリース日はまだ流動的みたいです。今までと同様に Windows SDK と WinFX などは足並みをそろえてリリースされるんでしょうから、もうちょっと先なのかもしれません。
セットアップはダウンロードして解凍して MSE.exe を適当なフォルダに放り込むだけ、だそうです。
そして、MSE.exe を起動するとすでに起動しているマネージドなプロセスが一覧表示されます。どれかのプロセスをダブルクリックするとスレッドが一覧表示されます。どれかのスレッドをダブルクリックするとその時点でのスタックトレースが表示されます。また、GUI だけでなくコマンドラインでも操作できるようになっています。
デバッガ上で動かしているわけではないのにスタックトレースが見れるのはおもしろいですね。ただ、今のところどんなときに使うと便利なのかよくわかんないんですが(^^;
IE 7 の CM です。セリフとかはなく映像で見せる CM なので英語の心配をしなくても意味はわかりました。。。が、IE 7 ってそんなに便利なのか?(笑) (最後のところで 「毎日の作業をより簡単に」 みたいなことが表示されるので、別に IE 7 でこれらのことができると言ってるわけではありませんが(笑))