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2006年6月1日木曜日

Visual Studio 2005 Team Edition for Database Professionals

Visual Studio 2005 Team Edition for Database Professionals


VSTS に新しい Edition が追加されるようです。どうも、



  • 新しい Visual Studio Database Project は、データベースのスキーマをインポートしてソースコントロール下におくことができる。また、スキーマの変更をデプロイするときには、そのプロジェクトシステムで更新用スクリプトかパッケージを作成でき、選択したデータベースへそれらをデプロイする機能も提供する。

  • データベース上のいろいろなオブジェクトのリネームを簡単にできるようにする Rename Refactoring 機能。リネームしたオブジェクトに該当するすべての参照もちゃんと処理する。(C# のリファクタリング機能みたいなものですね)

  • より使いやすくなった新しい T-SQL エディタ。VS 上での複数クエリの同時実行もサポート。

  • 2つのデータベース間のスキーマの比較とスキーマを同期するためのスクリプトの更新。

  • 2つのデータベース間のデータの比較とデータを同期するためのスクリプトの更新。

  • T-SQL やマネージドコードを使ってのデータベースのユニットテスト環境。

  • DataGenerator。どうやらデータベースのユニットテストをするにあたってテストコードが前提としているデータをデータベースにきちんとセットするといったような data generation plan を作成するといったものみたい。

といった機能が搭載されるようです。


CTP は 2006年 7月 11日に提供開始みたいです。


"Get Visual Studio Team Edition for Database Professionals for Free when you upgrade to Team Suite" とあります。どうやら Team Suite には無償で追加されるみたい。 

2006年5月30日火曜日

SQL Server 2005 累積 hotfix パッケージ

Microsoft launches cumulative package for SQL Server 2005 より


2006年 4月に Service Pack 1 が出たばかりですが、どうやらそれに入りきらなかった hotfix をまとめたものが
http://support.microsoft.com/kb/918222
から入手できるということみたいです。(まだ英語のページしかないようですが、日本語版に適応していいのかどうかはわかりません)


ちなみに、



  • 素の SQL Server 2005 は 9.00.1399.06

  • SQL Server 2005 SP1 は 9.00.2047.00

  • 上の Cumulative packege を当てた SQL Server 2005 は 9.00.2153.00

となるそうです。

2006年4月7日金曜日

SQL Server Everywhere Edition

SQL Server 2005 Update from Paul Flessner


Microsoft の Senior Vice President of the Server Applications である Paul Flessner 氏からの 2006/4/6 付けのリリースです。
真ん中よりちょっとしたの 「Dynamic Applications.」 とタイトルされているところなんですが 「今日、新しく SQL Server ファミリーに追加される SQL Server Everywhere Edition を発表したい」 なんてあります。どうやらこの Edition は 「すべてのタイプのクライアントのストレージとして使えるライトウエイトでコンパクトでしかしリッチな他の SQL Server Editions のサブセット」 ということみたいです。もちろん、他の Edition の SQL Server とシームレスに同期を取れるし、プログラミングモデルも共通とのことです。
SQL Server Everywhere Edition の最初の CTP は今年の夏、正式出荷は今年の終わり(2006年 12月) の前にしたいってことのようです。


他の情報を探してみると、、、


The little database that could. Deploying SQL Mobile as a local / single user database across Microsoft Mobile devices
こちらの冒頭に UPDATE が書かれてますが、SQL Mobile というものが SQL Server Everywhere Edition に進化したってことなんでしょうか?SQL Server 2005 Mobile Edition というのは (私は内容はまったくしらないのですが) Visual Studio 2005 といっしょにリリースされているみたいですし (C:\Program Files\Microsoft Visual Studio 8\SmartDevices\SDK\SQL Server\Mobile\v3.0 をみたらちゃんとそれらしきものが入ってました)。


SQL Mobile is now called SQL Everywhere and its true, SQL Everywhere runs everywhere
こちらによると、やっぱりどうも SQL Mobile が SQL Everywhere になった (なる) ということみたいです。SQL Mobile は Windows モバイルデバイスとタブレットだけだったが、Everywehere はデスクトップもサポートするようになる、ということみたいです。で、どうやら単にファイルをコピーするだけでモバイルデバイス、デスクトップを問わずデータベースの移動ができるようになるみたいです。また、SQL Server 2005 がサービスなのに対して SQL Everywhere は DLL ベースになるそうです。データベースが Windows サービスベースであるために発生するインストールやメンテナンスのハードルをなくす、なんて感じで書いてあるみたいなのでひょっとして DLL をコピーするだけでセットアップ終わり、という感じになるんでしょうか?

2006年3月17日金曜日

SQL Server 2005 SP1 の CTP

SQL Server 2005 SP1 CTP Available より


はやくも SQL Server 2005 SP1 の CTP がリリースされたそうです (正式版ではなくあくまで CTP)。
上記の記事によると、SP1 ではミラーリングが有効になるようです。

2005年11月29日火曜日

SQL Server 2005 Express を自分のアプリといっしょにセットアップする方法の 紹介記事

Embedding SQL Express with your application より


ざっとした訳
もしまだ知らないんだったら、アプリケーションのインストールに SQL Express を組み込む方法についての Rob Walters の記事を見るべし。http://msdn.microsoft.com/library/default.asp?url=/library/en-us/dnsse/html/EmSQLExCustApp.asp
この記事は、SQL Express のセットアップで使えるコマンドラインパラメータの基本的なところ、SQL Express のインスタンスの検出・列挙・インストールのためのラッパークラスを作る方法、SQL Express を Visual Studio 2005 の ClickOnce でデプロイすることの調査なんかがカバーされている。
(以上、ざっとした訳。もちろん無保証(笑))

2005年7月5日火曜日

Web Based SQL Server Management Tool

Upcoming at TechED: Web Based SQL Server Management Tool (Shared Source!) より


私は知らなかったんですが、もともと SQL Server Web Data Administrator というのがあったんですね。このページによると 2004/4/15 公開で SQL Server 2000 / MSDE 2000 を Web ベースで管理するツールみたいです。.NET Framework、ASP.NET が使われていて、Cassini で動くバージョンもあるのか。


で、上記の記事はこのツールを



  • 刷新された UI

  • 改善されたナビゲーション

  • 新しいコンポーネントをより簡単に追加するための改善されたアーキテクチャ

  • 完全に ASP.NET 2.0 と SMO ベース

  • SQL Server 2000 と SQL Server 2005 対応

という風にアップデートをした (している?) ということみたいです。Shared Source になるので修正したりもできるようになるって。けど、まだサインアップはできないとか '1.0 Release' に向けて作業中、みたいな感じで書かれてるから、実装作業中という感じなのかな?興味があったら http://microsoftsqltools.com/ を見てみてくれとのこと。

2005年7月1日金曜日

SQL Server 開発チームのビデオ日記 @ TechEd 2005 Orlando

Video Diary Completed より


SQL Server 開発チームによるビデオ日記@TechEd 2005 Orlando だそうです。


って、最初の Day 0 Tour of the show floor しか見てないんですけど、これだけでも見てみてください。とにかく広いっ!最初のレジストレーションのところから 「なんだこりゃ」 と笑いがでちゃうほど広いっ。2:50 くらいからはパビリオンの設営風景みたいですが、3:08 くらいのところにはなにげに車が走ってますしw

2005年6月23日木曜日

SQLCLR の IS NULL と IsNull

IS NULL vs. IsNull より


SQLCLR の UDT が null であることを確認するのは IS NULL がいいのか IsNull がいいのか、っていう話。詳しい内容は上記 blog をみてもらうとして、結論は 「IS NULL ならば UDT をデシリアライズする必要はないけど、プロパティやメソッドを呼ぶにはデシリアライズしてインスタンスを生成する必要がある。なので Query 1 のほうがパフォーマンスがいい」 ということらしい。なるほど、言われてみればもっともだな。

2005年5月17日火曜日

SQLCLR と Transact-SQL のカーソル

SQL Server 2005: Migrate cursor developed stored procedures より


上記の blog でとっても単純なテーブルに対して


select sum(cast(a.ID * b.ID as decimal))
from tableA a, tableA b


という SQL を実行すると 1秒もかからない。


同じ内容を Transact-SQL のカーソルを使ってぐるぐるループするようにした場合は 1分くらいかかる。


この Transact-SQL と同じ意味になるようにした SQLCLR (カーソルのかわりに DataReader でぐるぐるループする) の場合は 7秒くらいですむ。


だそうです。
あたり前と言えばあたり前ですが、普通の SQL ですむものはやっぱりそれが一番速いわけです。しかし、カーソルを使わなくちゃいけないような場合は SQLCLR を使う価値もあるかもしれないということになるようです。(けど、そもそもカーソルなんてなるべく使わないようにするってのが一番だと思いますが(^^; )
まぁ、カーソルうんぬんは置いておいて、これは Transact-SQL でループだとかといったロジックを組むよりは SQLCLR で組むほうが速くなる(場合がある)ということなんでしょう。ただ、どの程度の複雑さの場合にどちらが有利になるのかは一概には言えないでしょうから、場合によっては両方とも試してみる必要があるってことになっちゃいそう。

2005年5月2日月曜日

Visual Studio 2005 Beta2 日本語版をセットアップしてみた

Visual Studio 2005 Beta2 日本語版をセットアップしてみました。


セットアップしてみた OS は、今まで CTP や Beta1 を消しては入れてきた Windows XP SP2 です。実は Virtual PC とかではなく、普段使ってるマシンだったりします(さすがに業務に使ってるマシンではないですが)。けど、いくら Beta2 では Go-Live ライセンスが提供されるとは言っても、しょせんは Beta なので、そのあたりは理解した上で自己責任で入れるべきかと思います。


まずは Beta 2 より前の Visual Studio 2005 プレビュー版の削除 を参考にすでに入っている CTP を削除。SQL Server 2005 関連とかでここに載っていないものもありましたが、それらももちろん削除。


さらに念のため Documents and Settings や Program Files の下なんかをエクスプローラで見ていき、VS2005 に関係しそうなもの (ちなみに、VS2005 はバージョンナンバー的には 8 になってることが多い)、SQL Server 2005 に関係しそうなもの (こちらはバージョンナンバー的には 9 ) を手動で削除。間違ったファイルを消すと既存のアプリが動かなくなる可能性があるので、よくわからない人にはお勧めしませんが。


続いてせっかくなので VS2005 クリーンアップツール で取り上げたツールを動かしてみました。exe を起動すると使用許諾などが表示され、続いてクリーンアップする製品を選択...これはグレー表示になっていて選択できませんでした。たぶん、先にコントロールパネルのプログラムの追加と削除で削除してしまったからでしょう。けど、選択できなくても特に問題なく 「Cleanup Now」 ボタンで実行できました。「View Log」 してみると、結構たくさん 1.2 やら 2.0 やらといったものが報告されています。と言っても、細かいことはよくわかりませんし、それらが Beta2 のセットアップに影響するようなものなのかどうかもよくわかりませんけど。まぁ、コントロールパネルのプログラムの追加と削除で全部削除したつもりでも MSI 関連、GAC、レジストリなどに結構ゴミが残っているというのは確かなようです。


次に、せっかくなので MSDN Subscriber Downloads からダウンロードできる SQL Server 2005 CTP - April 2005 - Developer Edition (Japanese) を入れてみました。特に問題もなくすんなりセットアップは終わりました。


最後に、これまたせっかくなので Visual Studio 2005 Team Suite Beta 2 (Japanese) をセットアップ (価格的に考えて業務でも個人でも Team Suite が使えるとは思いませんけどw)。上で SQL Server 2005 を入れてあるので、SQL Server 2005 Express だけはずして、他はほとんどデフォルトのまま。こちらも特に問題なくセットアップは終わりました。


と、最初に書いたように 「クリーンには程遠い」 ようなマシンですが、セットアップ自体は問題なく終わりました。まだ SQL Server 2005 も VS2005 もいちおう起動することを確認した程度ですが、実行も特に問題はないみたいです。
それに、同じマシンに Visual Studio.NET 2002、2003 も入ってますが、もちろんこれらも問題ないみたいです。

2004年9月15日水曜日

TechEd 2004 Yokohama レポート - 9/10(金) TechEd 4日目

9/10(金) TechEd 4日目


■ T2-367 SQL Server 2005 : SQLCLR - .NET Framework ベースのデータベースプログラミング -
スピーカーはマイクロソフトの梅津さん。Room B。


うーん、やっぱり面白いです、SQLCLR。


テーブル値ファンクションを SQLCLR で作るといろんなことに使えそうですよねぇ(具体的になにに使えるかはすぐには思いつかないですが(^^; )。


SQLCLR と直接関係あるわけじゃありませんが、パフォーマンスログを取っておけば、プロファイラでプロファイルといっしょに表示されるそうです。どこで負荷が高くなっているのかなんかを追いかけるときに便利ですね。


SQLCLR でもユーザ定義関数の場合はデータアクセスは読み込みのみ可だそうです(T-SQL も同じだっけかな)。ただ、その際は DataAccessAttribute で明示してあげる必要があるそうです。


[SqlProcedure] の場合、引数を ref にすると T-SQL の output になるそうです。また、戻り値がデフォルトで void ですが SqlInt32 に変えることはできるそうです。


System.Web.Mail は SQLCLR からは使えないけど、Web Service は普通に呼べるという話がありました。どちらも TCP を使った通信という意味では似たようだと思うんですけど、なんでこういう違いがあるんでしょう?こういったセキュリティ回りのことは要調査でしょうね。


最後のほうで、「データアクセスには T-SQL を使うべき」 「ビジネスロジックは論理的にわけるべき(すべてを SQLCLR で済ましたりしない)」 という話がありました。
やっぱりそうですよねぇ。
T-SQL ではなく SQLCLR を使うべきところとしては、



  • テーブル値関数はぜひ使う(T-SQL に比べて 3倍くらいのパフォーマンスが出ることも)

  • 集計関数もサーバカーソル、クライアントカーソルより高速になる可能性が高い。

  • スカラー値関数、ユーザ定義型も SQLCLR のほうがいい場合が多い。

ということでした。


■ T5-418 Web Service Enhancements 2.0 を利用したメッセージングアプリケーションの構築
スピーカーはアマゾンジャパンの吉松さん(MVP でもある)。Room B。


とてもおもしろいセッションでした。実はアンケートの 「一番よかったセッション」 で私はこのセッションを上げました。


そうかぁ、Web サービスは RPC over Web ではなかったんですねぇ。
目から鱗という感じでした。
# けど、便利で楽チンだからという理由で WebMethod を使っちゃダメですか?
# あれ?けど、.NET Remoting over HTTP にすれば済んじゃう場合がほとんどで、
# WebMethod を使ったほうがいい場合なんてほとんどないかも。


■ Peer Talk Lunch
スピーカーの方やエバンジェリストの方などと話をしながら食事(立食)ができるランチです。
私も何人かの方とお話させていただきました。
# しかし、こういう場になると必ず文字コード認識とタイムゾーン、
# MSHTML の話をしているような気がする>某その筋の方(^^


■ T5-409 上級者のための ASP.NET プログラミング
スピーカーは NEC の山崎さん(MVP でもある)。Room A。


正直言って、このセッションはちょっと残念なセッションでした。
いや、別に内容自体がどうこうというわけじゃないんですよ。ただ、このセッションの内容が上級者向けとはとても思えないというか。この内容で喜ぶのは初心者レベルの人で、中級者くらいの人にはちょっとした復習くらいじゃないのかなぁ。


それと、途中で出てきた設定ファイルの読み込みについては、IConfigurationSectionHandler だけじゃなく XmlSerializer と組み合わせて使ったほうがいいんじゃないかと思うんですが。


■ T2-368 SQL Server 2005 : XML テクノロジー
スピーカーはマイクロソフトの高橋さん。Room B。


いやー、やっぱり SQL Server 2005 の XML はおもしろいなぁ。


SQL Server 2005 では XML データ型が増えてるわけですが、XML データ型は Uniqe 制約、キー制約はつけることはできないそうです(そりゃそうだ)。


XML データ型は 「実際には XML インスタンスを格納する」 とのことでした。んで、ここで疑問。
格納されている XML インスタンスって具体的には何なんでしょう?まさか XML を文字列で保存してるってわけじゃないんですよね?ひょっとして CLR の XmlDocument をシリアライズしたものなんでしょうか?それとも独自の DOM だったりするんでしょうか?
それから XML データ型のサイズは 2G までってことだったんですが、何が 2G までなんでしょう?XML を文字列で表現したときの上限が 2G なんでしょうか?(その場合、utf-8 か utf-16 かでずいぶん違うな) それとも DOM をシリアライズした結果が 2G なんでしょうか?(でも、それじゃ入れてみないことにはどれくらいのサイズになるのかわかんないな)
うーむ。


XML Schema を指定したほうがあらかじめ解釈の準備ができるため速いというようなことも言っていたような。これもちょっと気になるところですね。
ただ、スキーマの取り扱いにはちょっと面倒なところもありますね。慣れが必要そう。


そういえば、XML データ型内のノードなどに対してインデックスを作れるそうです(XML インデックス)。ただ、プライマリ XML インデックスが必要で、これはルートノードなどに作るそうです。するとセカンダリ(というかプライマリ以外)のインデックスが作れるようになり、これはタグ、値、パスに対して作成できるそうです。
ちょっとタグとパスがどう違うのかとか属性は?とかよくわかんないところもありますが、なんにしろ 「いろいろとインデックスが作れる」 ということのようです。


そういや、SQL の select にあたるのが XQuery で、select 以外のところは XML-DML と言うそうです。ほんとは XQuery に更新系も含まれてくれるといいんですけどね。


■ T5-407 Windows フォームにおけるパフォーマンス向上の実現
スピーカーはマイクロソフトの平井さん。Room B。


基本的なことだと思えるような部分もありましたけど、なかなかおもしろいセッションでした。


言われてみればそりゃそうなんですが、



  • DrawImage は Width と Height を指定しないと画面 DPI にあわせてスケーリングされてしまう。

  • 水平・垂直なら DrawLine より FillRectangle のほうが速い(ペンよりブラシのほうが速い。ペンは端の処理などがあるため)。

  • グラフィックのときは SmoothingMode。アンチエイリアスがなければ当然速い。

  • テキストのときは TextRenderingMode。アンチエイリアスがなければ当然速い。

なんてのは忘れがちなところですね。


マルチスレッディングのところで Form.Invoke を指して 「ここは必ず Invoke です。ここを BeginInvoke にすると、また、別のスレッドにいっちゃいますからうまく動きません」 みたいなことを言ってましたがそんなことないですね。Form.BeginInvoke は別のスレッドになんていきません。非同期 delegate の Invoke、BeginInvoke と Form(Control)の Invoke、BeginInvoke とでごっちゃになっちゃってたものと思われます。


Windows.Forms の場合 ngen も効果があるかも、というのは 「へぇ~」 でした。


あと、最後のほうでさらっと 「Class よりも Structure」 みたいなのがあったんですが、これはちょっと危ないですね。ArrayList に出し入れしたい場合などは Structure だと Boxing が発生するためかえって遅くなる可能性があると思います。もちろん、そうじゃないときはヒープを確保する必要がないので Structure のほうが速いはずなんですが。


■ (やっぱり) 飲み会
MVP な方、コミュニティな方、マイクロソフトな方など(27人くらい)でお疲れさま会。
その後、11名ほどで二次会。

TechEd 2004 Yokohama レポート - 9/9(木) TechEd 3日目

9/9(木) TechEd 3日目


■ T5-348 ASP.NET 2.0 概説
スピーカーはマイクロソフトの近藤さん。Room A。


どれも聞いたことはある内容だったんですが、あらためて聞くとやっぱりすごいですねぇ。



  • マスターページ

  • テーマ

  • データアクセスコントロール(GridView と SqlDataSource)

  • ナビゲーション(TreeView、SiteMapPath、Menu と web.sitemap など)

  • メンバーシップ

  • パーソナライズとプロファイル

  • Web パーツ

  • データベースキャッシング

などなど。
実は ASP.NET 2.0 は (あまり) 追いかけてなかったんですが、やっぱりおもしろそうです。


■ T5-337 Visual Studio 2005 における ADO.NET 2.0 の新機能
スピーカーはマイクロソフトの高橋さん。Room A。


ADO.NET 2.0 の新機能は山盛りだそうです(^^;
その中の一部を取り上げたセッションだったわけですが、ここではさらにその一部を。


DataSet.RemotingFormat で binary Remoting にすればパフォーマンスが改善する(かも)だそうです。もちろん、デフォルトではオフ(XML ベースのシリアライズ)。これは互換性のため。んで、バイナリフォーマットと言っても、データの中身(数値とか) は文字列のままで、タグの部分とかがバイナリになるそうです。また、データの量が少ない場合やフィールドが 1つしかないような場合などはバイナリにしたほうがサイズが大きくなってしまう場合もあるそうです。なので 「常にバイナリにしたほうがいい」 というような種類のものではないみたい。


DataTable が機能拡張されて DataSet と同等なメソッドが追加されるそうです。なので、リレーションとかが必要ない場合は DataSet ではなく DataTable を使えばよりシンプルになると。


抽象化されたデータプロバイダが追加されるそうです(DbXXX クラスたち)。
それに DbProviderFactories なんかも追加されるので、これを使って


DbProviderFactory factory = DbProviderFactories.GetFactory(provider-name);
DbConnection con = factory.CreateConnection();
DbCommand cmd = factory.CreateCommand();


なんて感じにプロバイダ非依存なコードが書きやすくなるとのこと。


MDAC は 2.8 でおしまい。以後は Windows プラットホームの一部としてリリースされて、SQL Server に関する部分のみが SQL Server のリリースにあわせて SNAC としてリリースされるそうです。


SqlDependency はおもしろそうでした。相手は SQL Server 2005 に限られるようですが、SqlCommand を指定して SqlDependency を作りイベントハンドラを登録しておくと、更新があったときにそのイベントハンドラが呼び出されるというものです。SQL Server 2005 の Query Notification をベースに実装されているそうです。ただ、(現状では) SQL 文に制約があり、詳細は SQL Server 2005 の BooksOnline を Notification などで検索すると書いてあるらしいです。
とりあえず、わかっている範囲では



  • select * は不可。必ずインデックスのあるフィールドである必要がある。

  • select aaa from dbo.tablename という風にする必要あり(from tablename は不可)。

だそうです。
似たようなものに SQL Server 2005 の Notification Service とか Service Broker とかがあるとのこと(この辺はあんまり押さえてないなぁ)。


あと、Multiple Active ResultSet(MARS) といって、1つのコネクションだけを使って複数の SqlDataReader で読み込むことができるようになるそうです。つか、今までできなかったことに気付いてませんでした(^^; 基本的にコネクションプーリングに任せて、1コネクション 1クエリと思ってましたので。


■ お昼ごはん
ロイホにて。


■ T5-339 Visual Studio 2005 Team System の概要
■ T5-365 Visual Studio 2005 Team System が提供する革新的開発プラットフォーム

Team System の話です(そりゃそうだが)。
内容自体は盛りだくさんでした(というか Team System 自体が盛りだくさんなのか)。
けど、盛りだくさんすぎて自分の中でも整理できてないので、ここではこれだけ。


■ T5-417 N 階層アプリケーションにおけるステート管理
スピーカーはオムニドメインの古山さん。Room B。


実は楽しみにしていたセッション。んで、実際おもしろかった。
私もかなり気になってる部分なんですよね。
もちろん、セッションの内容は 「こうすればステート管理は万事 OK」 というものじゃなかったです(そんなものがあれば誰も苦労しないんですけどね)。基本的には 「要件にあわせてうまいこと考える」 ということになっちゃうみたいです。セッションの中でも 「ぜんぜん考えてなくて無茶苦茶なシステムもある。あとで修正しようとしても作り直しに近いくらい大変になることもある」 なんていう話も出てました。初めからちゃんと考えましょうね。


■ Welcome to INETA Japan Events!
Room E で行われたパネルディスカッション「次期開発環境を語ろう」 にパネラーとして参加させていただきました。
http://www.ineta.jp/activity/event/teched04/teched04.htm
河端さん司会のもと、パネラーとして渋木さん、生形さん、堀田さん、私、そしてゲストのキャメロンさんが参加して Cω を語るというものです。


基本的には、河端さんがサンプル (セットアップすると自動的に入るもの) を示しながらいろいろとデモってくれて、それを見ながらみんなで突っ込みを入れるという構成でした。いやぁ、あらためて見るとやっぱり Cω っておもしろいですねぇ。これがそのまま C# 3.0 になるとはとても思えませんが、プログラミング言語の一つの方向性ではあると思います。


んで、スケジュール上は Cω 以外の話題もするはずだったんですが、結局 Cω の話題だけで時間を使い切っちゃいました(^^;


パネラーとして参加させていただくことができ、とても楽しかったです。
INETA Japan のみなさん、パネラーのみなさん、また、セッションに参加してくださったみなさんに感謝致します。


■ (やっぱり今日も) 飲み会
MVP 10人ほどで中華屋さんに行きました。
その後、4人ほどで二次会 (居酒屋) へ。

TechEd 2004 Yokohama レポート - 9/8(水) TechEd 2日目

9/8(水) TechEd 2日目


■ キーノートスピーチ
あちこちで紹介されてますし、内容はばっさり省略(^^;
いや、昨日 (というか今朝か?) ちと飲みすぎたらしく、ヘロヘロだったんでぜんぜんメモってなかったんです(^^;
一応、聞いてはいたんですけどね。


■ Visual Studio 2005 Team System テクニカルラウンドテーブル
これは通常のセッションではありません。MVP 向けの特別セッションです。
ただ、機密事項とかではなく、内容自体はすでにリリースされている 「Visual Studio 2005 Beta 1 Refresh with Visual Studio 2005 Team System」 をベースにしたものです。
Team System の部分は今まで Microsoft の製品としては存在しなかったジャンルですし、実際に見てみるといろいろと要望が出てきますね。で、Visual Studio 2005 はすでに Beta の段階ですが、Team System の部分はまだ Community Technology Preview の段階です。なので、まだ間に合うかもしれません。皆さんも何か気付いたところがあったらじゃんじゃん要望を出しましょう。
# といっても、試すための環境を作るのが大変なんだけどね(^^;


■ お昼ごはん
中華屋さんでラーメンとチャーハンのセットを食べました。


■ T5-336 Visual Basic 2005 における言語の強化点
スピーカーは NEC の山崎さん(MVP でもある)。Room B。


個人的には一応押さえていたところばかりだったので、特に目新しいことはなかったです。
ただ、MyApplication の Startup イベント、Shutdown イベントなどなどといったものがあるんですね。これって C# にもあるんだろうか?


セッション終了後に キャメロンさん と出会いました。キャメロンさんは、今年の春くらいまでは Microsoft で VB.NET/VB2005 の開発をしていた方で、Microsoft を退職後、今は日本にいらっしゃいます(日本語を勉強中だそうです)。
で、キャメロンさんから 「VB は好きですか?」 と聞かれたんですが、、、「ごめんなさい。私は C# が好きです」(いや、別に謝る必要はないんだけどね(^^; )
次の C# のセッションも聞きたかったので、休憩時間が終わったところでお別れしました。もっとお話したかったんけどね。


■ T5-335 Visual C# 2005 における言語の強化点
スピーカーは NRI の矢嶋さん(MVP でもある)。Room B。


個人的にはすべてガイシュツだったため、ばっさり省略(^^;


■ T5-347 Win32 / MFC アプリケーションにおける .NET Framework の利用
スピーカーは NRI の矢嶋さん(MVP でもある)。Room B。


てっきり、C++/CLI ベースの話なのかと思っていたら、現行の VS.NET 2003 の Managed C++ の話でした。
けど、かなーり面白かったです。どうやら Windows.Forms なコントロールは、ActiveX コントロールとして必要なインターフェースを意外と揃えていて、うまく使ってやればそれなりに MFC に組み込める(MFC のビューとして使える) ということらしい。(と、こんだけじゃ何のことやらわかんないでしょうけど)


実際、そこまでして MFC を使うことがあるかどうか怪しいけど、技術的な話としてはほんとに面白かったです。


■ らっぷあらうんど TechEd -Day2-
吉松さん、溝淵さん、山崎さん、テクニカルエバンジェリストの西谷さんによるらっぷあらうんど。


みんなでわいわいがやがや質問コーナーって感じです。こういうのって面白いですねぇ。
後ろにはエバンジェリストな皆さんがずらっと控えてました。


■ TechEd & MSDN 10th Anniversary Party
豪華景品のウルトラクイズあり、セグウエイの試乗会あり、ラジコンカー大会ありのなかなか盛大なパーティでした。ただ、音響がうるさすぎてちょっと話をするのに困りましたね。
そこで、そこそこで切り上げて、その後 4人ほどで飲み屋さんに行きました(まぁ、うるさくなくても飲みに行っただろうけど)。

TechEd 2004 Yokohama レポート - 9/7(火) TechEd 初日

うーむ、セッションを聞きながらノート PC を立ち上げてリアルタイムに書いてはいたんですが...
blog に POST するのがすっかり遅くなってしまいました。


9/7(火) TechEd 初日(Learning Day)
AM9:30 ごろ会場であるパシフィコ横浜に到着。広島以西は台風 18号のために新幹線が止まっているとのことでしたが、特に遅れもなく着きました。
で、さっそく受付を済ませて、とりあえず MVP Lounge へ。
MVP Lounge っていうのは MVP や MS の関係者の人のみが入れる部屋。といっても、荷物置き場兼休憩室という感じで、特に何があるというわけではないんですけどね(そんなこと言ったら怒られるか?(^^; )。
すでに最初のセッションは始まってしまっている時間だったのでここで次のセッションが始まる時間までまったりと待ってました。


以下は私が受けたセッションの記録です。
ちゃんとした内容はポストカンファレンス DVD なんかを見てもらうとして、あくまでも個人的な感想です。


■ L3-224 300秒 30分でズバリ - ".NET アプリケーションの動作"
MVP for C# の小野修司さんのセッション。Room E。


席はほぼ満席でした。キーノートスピーチがある明日からの 3日間がメインで、今日はもっと人が少ないのかと思ってたのでちょっと以外でした。


んで、セッションの内容ですが、.NET なアプリケーションはどうやって動いているかという基本的な部分のお話。
コンソールアプリを例に exe には MSIL やメタ情報が含まれている、Win アプリだと Application.Run でメッセージループが動く、ASP.NET では aspx からコードが自動生成されてそれが動く、、、といった内容です。
このセッションで取り上げられていたことって、たぶん 「知らなくてもプログラムは書ける」 部分なんだと思います。けど、こういう基本的な部分はぜひ押えておきたいところですね。
こういうのは決してトリビア(無駄知識)なんかじゃなくて、実際に役に立つと思いますし。


ただ、ちょっと 30分に収めるには盛りだくさんすぎたかなぁ。


■ L3-225 300秒 30分でズバリ - "Visual Studio.NET 概要"
上記に引き続きのセッション。スピーカーは MVP for C# のこだかかおるさん。Room E。


諸事情により予定した内容と変更してお送りしますとのこと(笑)
「なぜ統合開発環境なのか?」、「統合開発環境だと何が便利になるのか?」、そして当然 「Visual Studio.NET はなにが便利なのか?」 という話でした。
個人的には VS.NET の紹介のところよりも、最初のほうの 「統合開発環境とは」 みたいな部分が妙におもしろかったです(^^


途中からは実際に VS.NET を動かしながらのデモ。
こだかさんお気に入りというリソースによるマルチランゲージは確かに便利そうですね(使ったことないです)。


■ お昼ごはん
別にお弁当やランチがあるというわけではありませんでした。
ただ、受付時に 1500円/日のチケットをもらってますので、近所にあるほとんどのお店でそれが使えます。
んで、MVP な人たちといっしょにおそばを食べてきました。


■ L4-S01 マイクロソフトのコンポーネント技術はどう変わってきたか?
スピーカーはマイクロソフトのテクニカルエバンジェリストである荻原さん。Room F。


TechEd 10周年記念の番外編的なセッションということで、かなり広範囲なお話。
おもしろかったです。


(コンポーネントを取り巻く)フレームワーク実装の話の中で


IoC コンテナ、Hollywood principle、Plug-in アーキテクチャ(Dependency Injection。マーチンファウラーはこの用語を使っていたとも)


なんていう用語が出てきました。うーん、知らん(^^;


あと、CLR ホストの解説で、


「Win32 ホストプロセスの中のアンマネージドな main が動き、COM のレイヤを通って、マネージドなアプリケーションドメインが動く。今の CLR ホストのインターフェースはとてもプア。しかし、SQL Server 2005 が出ると大きく変わる。」


という話があったのがかなり気になったりして。やっぱり、SQL Server 2005 が CLR をホストするためには、かなりの拡張が必要だったんですね。


んで、コンポーネント技術の話が自然とアスペクト指向の話になるわけですが、このあたりのお話もかなり面白かったです。


最後に IMDB とか Strage+ とかって覚えてますか?なんていうネタもありましたが(^^


■ L4-S02 マイクロソフトのデータアクセス戦略
スピーカーはマイクロソフトのアーキテクトエバンジェリストの野村さん。Room F。


こちらも、TechEd 10周年記念番外編的セッション。
メインは、Windows DNA アーキテクチャ(笑)。いやー、懐かしい。
けど、Windows DNA という言葉自体は使わなくなりましたけど (それ以前にこの言葉って普及したのかなぁ?)、考え方とかをあらためて聞いてみるとかなりちゃんとしているというか、今言っていることとたいして変わらないんですね。


Windows DNA の構成要素として出てきたデータオブジェクトの話は自分的にはちょっとホットな部分。


データオブジェクトはデータのエンティティを表現する。
ビジネスオブジェクトはステートレスに設計すべき。
ビジネスオブジェクトのステートはデータオブジェクトに入れる。
データオブジェクトには作成・更新・取得・削除(CRUD)のメソッドをもたすべき。


なんて話が出てました。


そういや、O-R マッピングの話で 「Object Spaces は SQL Server 2005 と同時期に出る」 とスピーカーの野村さんが言ってたように思うけど延期になったんじゃなかったっけ?


あと、ビジネスロジック定義の場所として



  • ビジネスオブジェクトにおく。

  • ストアドプロシージャにおく。

の両方があり得るという話も。この議論ってやっぱりあったんですね。あんまり聞かないんだけど、自分的にはかなり気になってたところだったりします。
で、「結論がでてるわけじゃないけど、J2EE は前者より、マイクロソフトは後者よりと言っていいかも」 とのことでした。


あと、データ範囲の確認(validation)は基本的には UI 層で、という話もあったんですが、ここも気になってたりします。
うーん、どうなのかなぁ。基本的にはビジネスロジック側で validation すべきという気がするんですけど。ちょっと調べてみる必要あり。


■ L4-S03 マイクロソフトにおけるユーザインターフェイステクノロジの今昔
スピーカーはマイクロソフトのデベロッパーエバンジェリストの西谷さん。Room F。


これまた、TechEd 10周年記念番外編的セッション。
1999年の PPT をほとんどそのまま使ったセッションでした(笑)
Scripting Technology 概論として ActiveX Scripting Engine なんかが解説されていたんですが、この辺は今も変わってないですね。VBScript とか Windows Scripting Host とかって今も現役ですし。


面白かったのは


「実は 1999年当時にも Web だけではなく Win32 アプリや ActiveX コントロールをうまく組み合わせるようにしましょう、と言っていた。というのもブラウザベースの Web アプリの操作性が悪いのは明らかだったから。けど、マーケティング戦略的にあまりこれは全面にでず、ブラウザベースの Web アプリばかりが強調されていた」


という話。
今ではスマートクライアントとかって呼ばれてますけど、言ってることは同じですね。


いかにも ASP (Active Server Pages) という、ソース上でクライアントサイドスクリプトとサーバサイドスクリプトが混ざり合ったもののデモがあったんですが、当然 「ASP だとこれはこれでよかったんですが、今はちゃんと UI 処理とビジネスロジックを分離しましょう。別にこれは ASP に限った話ではありません。ASP.NET だって同じです。コードビハインドのおかげで分かれているように見えるときもありますが、ボタンクリックのイベントハンドラに DB に接続してデータを取得して、、、なんてコードを書いちゃうと完全にロジックが埋め込まれた形になってしまいます。デモなんかだとこういうコードを書いちゃういますし、ちょっとしたサンプルだとこういうコードになってることが多いですが、ちゃんとコンポーネントとして分離しましょう」 という話がありました。
まったくもってそのとおりですね。


最後に、Virtual PC 上の Win 3.1 で VB2 を動かすなんていうデモもありました(^^;
おぉ、デスクトップの左下にプログラムマネージャがいるぞ(^^;


■ MVP & Community Party
初日の最後はマイクロソフトの方々、MVP な方々、INETA Japan などのコミュニティの方々なんかといっしょにパーティがありました。
んで、なぜかジャンケン大会で優勝してしまい、Creative Media の 30G の MP3 Player を頂いたりしちゃいました。ありがとうございました。
その後、二次会に突入。30名くらいでしたでしょうか?
さらに、ホテルの部屋で 3時くらいまで飲みながら数名の方と話してました。

2003年11月27日木曜日

PDC 2003 のストリーミングが公開


http://microsoft.sitestream.com/PDC2003/



PDC 2003 の各セッションの内容がストリーミングで公開されています。ストリーミングといっても、画像は PowerPoint のスライドです。音声は PDC で録音されたものです(拍手の音とか笑い声とかもちょっと入ってます)。
ちなみに、http://microsoft.sitestream.com/
TechEd 2003 のストリーミングが公開されていたところですね。

2003年11月5日水曜日

PDC 2003 DVD Kit


PDC 2003
DVD Kit



こちらで、PDC 2003 のストリーミングファイルやスライドを収録した DVD が購入できます。
Country に Japan もあるから日本からも買えるみたいです。けど、$499 + 送料はちと高いなぁ。

無料で公開してはくれないんだろうか?

2003年10月29日水曜日

Whidbey やら Longhorn やら Yukon やら


ASP.NET "Whidbey"

"ASP.NET Whidbey"

なんか、ASP.NET "Whidbey" に関連した記事がいろいろある。



C# 2.0

C# Language

C# "Whidbey" のようなページは見つからない。けど、ここに C#
2.0 Specification
がある。もちろん、これが "Whidbey" で実装される C#。



Visual Basic "Whidbey"

Visual Basic "Whidbey"

これは Visual Basice.NET の "Whidbey" 版。



Longhorn

Longhorn Developer Center

これまた、いろいろ。Longhorn SDK なんてリンクまであるし。



SQL Server "Yukon"

SQL Server "Yukon"

これもいろいろ。XML とか CLR とかおもしろそう。