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2004年1月26日月曜日

.Text の修正(トラックバック関連)

.Text はトラックバックに対応してるんですが、日本語を使ってるとうまく動きません。
文字化けするとかいう次元じゃなく、トラックバックを送る途中で例外が出て失敗しちゃいます。





Dottext.Framework\Tracking\Notification.cs 81行目付近
    if(entry.HasDescription)
    {
        notify.Description = entry.Description;
    }
    else
    {
        //entry.Description = entry.Title;    
        notify.Description = entry.Title;    
    }
上記のように entry.Description = entry.Title; というのは明らかにおかしいので notify.Description = entry.Title; に修正。





Dottext.Framework\Tracking\TrackBackNotificationProxy.cs 81行目付近
    //string parameters = "title=" + HtmlEncode(title) + "&url=" + HtmlEncode(link) + "&blog_name=" + HtmlEncode(blogname) + "&excerpt=" + HtmlEncode(description);
    string parameters = "title=" + HttpUtility.UrlEncode(Encoding.UTF8.GetBytes(title))
                      + "&url=" + HttpUtility.UrlEncode(link)
                      + "&blog_name=" + HttpUtility.UrlEncode(Encoding.UTF8.GetBytes(blogname))
                      + "&excerpt=" + HttpUtility.UrlEncode(Encoding.UTF8.GetBytes(description))
                      + "&charset=utf-8";
もともとのコードはまったく文字コードのことを考えてない。なので、utf-8 に変換してやるように修正。ここが例外が出る原因で、utf-16 のままだと String.Length と実際に送信するバイト数が違うために失敗してしまいます。
ちなみに、下記のように「トラックバックは utf-8 でいいんじゃないの?」という方向のようですので、とりあえずはこれでいいんじゃないかと思います。

Milano::Monolog 「Trackbackの文字コード指定方法最終(予定)」
http://rebecca.ac/milano/mt/archives/000396.html

BlogX から .Text へのデータインポート

原水さんのところで知ったんですが、BlogX から .Text へデータをインポートするためのツール into .Text っていうのがあります。http://blogs.users.gr.jp/haramizu/archive/2004/01/20/807.aspx
しかし、残念ながら .Text 0.94 用で 0.95 だとデータベースが変わっているためにそのままでは使えませんでした。そこで、0.95 対応に修正してみました。また、ついでにカテゴリも自動的にインポートするようにしてみました。


改造版の into .Text は こちら
ソースとバイナリが両方入っています。


オリジナルの into .Text
ソース http://postback.be/postback/posts/216.aspx
バイナリ http://postback.be/postback/posts/213.aspx

.Text に変更しました

久しぶりの更新です。


今まで BlogX を使ってましたが、.Text に変更しました。

2003年11月27日木曜日

PDC 2003 のストリーミングが公開


http://microsoft.sitestream.com/PDC2003/



PDC 2003 の各セッションの内容がストリーミングで公開されています。ストリーミングといっても、画像は PowerPoint のスライドです。音声は PDC で録音されたものです(拍手の音とか笑い声とかもちょっと入ってます)。
ちなみに、http://microsoft.sitestream.com/
TechEd 2003 のストリーミングが公開されていたところですね。

2003年11月13日木曜日

"Windows Longhorn Client Preview" on MSDN Subscriber Downloads


MSDN Subscriber Downloads で "Windows Longhorn Client Preview"なるものがダウンロードできるようになっています。
Longhorn SDK もある。

2003年11月5日水曜日

PDC 2003 DVD Kit


PDC 2003
DVD Kit



こちらで、PDC 2003 のストリーミングファイルやスライドを収録した DVD が購入できます。
Country に Japan もあるから日本からも買えるみたいです。けど、$499 + 送料はちと高いなぁ。

無料で公開してはくれないんだろうか?

Visual Studio .NET Framework Bootstrapper プラグイン 日本語版 (アルファ 版)


Visual
Studio .NET Framework Bootstrapper プラグイン 日本語版 (アルファ版)



Visual Studio.NET 2003 のセットアッププロジェクトで .NET Framework 再領布モジュール込みの setup.exe を作れるようにするプラグインです。当然、setup.exe
が 24メガバイトくらい大きくなると思いますが、CD-ROM などでアプリケーションを配布する場合とかは便利かも。

2003年10月30日木曜日

Whidbey で追加されたクラスたち


John Lam さんの blog より
Diff between v1.1 and v1.2 of Frameworks



John Lam さんが .NET Framework 1.1 と 1.2(Whidbey) の System*.dll の差分を取った結果をダウンロードできるようにしてくださっています。クラス名しかわかりませんが、それでもかなりおもしろいです。



以下、ざっと見ていて気になったところの覚え書き。
System.Web の下。ずいぶんたくさんのクラスが追加されてる。 Personalization なんていうネームスペースとか System.Web.UI.WebControls
の下とか。このあたりは、ASP.NET "Whidbey"だな。
System.Windows.Forms の下にもいろいろおもしろそうなものあり。ActiveDocumentHost、Sound、WebBrowser、その他たくさん。
System.Diagnostics.Stopwatch なんてのもある。
System.IO.Ports.SerialPort は RS-232C だな。
System.Net.Ftp* は FTP か。SMTP と POP3 はないのかな?
うーん、リファレンスマニュアルはないのか?と思ったら Longhorn
SDK
に載ってるじゃん。

2003年10月29日水曜日

Whidbey やら Longhorn やら Yukon やら


ASP.NET "Whidbey"

"ASP.NET Whidbey"

なんか、ASP.NET "Whidbey" に関連した記事がいろいろある。



C# 2.0

C# Language

C# "Whidbey" のようなページは見つからない。けど、ここに C#
2.0 Specification
がある。もちろん、これが "Whidbey" で実装される C#。



Visual Basic "Whidbey"

Visual Basic "Whidbey"

これは Visual Basice.NET の "Whidbey" 版。



Longhorn

Longhorn Developer Center

これまた、いろいろ。Longhorn SDK なんてリンクまであるし。



SQL Server "Yukon"

SQL Server "Yukon"

これもいろいろ。XML とか CLR とかおもしろそう。

2003年10月28日火曜日

Visual Studio.NET "Whidbey" テクニカル プレビュー版(英語版)の提供


次期プラットフォームの技術情報公開に合わせて、日本国内の開発者の早期準備に向けた施策を開始



MSDN 会員であれば Visual Studio.NET "Whidbey" が入手できるそうです。ただし、先着 3,000名とのこと。
ちなみに、これは、テクニカルプレビューであって、まだベータ版にもなっていないものです。ベータ版は下に書いたように来年春です。
おまけに英語版ですが、まぁ、これは問題ないでしょう。 Visual Studio が英語版なだけで、日本語のソフトを作ること自体は問題ないはずですから。(.NET
Framework は本質的には英語版・日本語版の違いはないはずです。エラーメッセージとか付属のツールが日本語化されているかどうかくらいしかなかったんじゃないかと思います)

PDC Central


PDC Central



PDC の内容が続々と公開されているようです。
ASP.NET "Whidbey" についてもずいぶんいろいろとあるみたい。

2003年10月27日月曜日

Weblogs at ASP.NET


Weblogs at ASP.NET



ASP.NET Web の Weblog です。いろんな方が書かれています。それぞれについては
OPML (list of bloggers) を。

2003年10月24日金曜日

2003年10月6日月曜日

書き込みテスト


いつの間にか、コメントの書き込みとかができなくなっていたようです。なので、ちとテスト。



# いや、「いつの間にか」じゃなくって、思いっきり心当たりあるんですどね (^^;

2003年10月1日水曜日

Microsoft .NET Developers Conference 2003 -PDC 2003 Highlights-


Microsoft .NET Developers Conference 2003
-PDC 2003 Highlights-



PDC 2003 in Los Angeles には、時間的にも金銭的にも(そして英語力的にも)行けそうもないんで、ちょっと悲しい思いをしてたんですが、こんなのが予定されていたんですね。まだ、内容も料金もわかりませんが面白そうです。

2003年9月20日土曜日

Revamping the RSS Bandit Application


Revamping the RSS Bandit Application



MSDNにRSS Banditの改良についての記事がありました。
#といいつつ、私はSharp Reader使ってるんですが(^^;

2003年9月19日金曜日

マイクロソフト MVP Night


マイクロソフト
MVP Night - 本格稼働した日本版 MVP プログラムのすべて



TechED横浜のときに行われたMVP Nightの記事です。
実は、私も「MVPの声」のところに載ってたりするんですが



# そういやここにMSMVPのことについて全然書いてなかったな(^^;

The .NET Show - Managed Code


The .NET Show -
Managed Code



例によって、まだ見てないんですが(^^;
Technobabbleのコーナーは33分間、Brad Abrams氏とAnders Hejlsberg氏のお話です。 Brad Abrams氏は、(CLRなどの)Lead
Program Managerだそうです。 Anders Hejlsberg氏は、知っている人は知っている、BorlandでTurbo PascalとDelphiを作り、Microsoftに移ったあとC#を設計したという、有名な方ですね。かなりおもしろそうです。
ちなみに、このThe .NET Showはtranscriptが表示できます。

2003年9月6日土曜日

GotDotNet Blogs


GotDotNet Blogs



C#、VS.NET、CLR、GotDotNet Workspaceなどなど.NETに関係するMicrosoftの方たちのblog集。Dr. GUIまで(^^
めちゃくちゃ盛りだくさん。つか、盛りだくさん過ぎて、まだほとんど読んでません。これからじっくり読んでいこう。

2003年8月28日木曜日

[INFO] .NET 関連の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) 資料の 検索キーワード


[INFO] .NET
関連の「サポート技術情報」 (Microsoft Knowledge Base) 資料の検索キーワード


こんなKBがありました。

Microsoft.com Web Services SDK, Version 1.0, for Visual Studio .NET 2003


Microsoft.com
Web Services SDK, Version 1.0, for Visual Studio .NET 2003



microsoft.comのWeb Service(MSDN、Technet、その他のmicrosoft.comのサイト)にアクセスできるようにするSDKだそうです。ただし、Version
1.0はテストの目的でmicrosoft.com/downloadsにのみ対応しているとのこと。
で、ちょこっとさわってみました。



microsoft.comのWeb Serviceにとっても簡単にアクセスできるようにするmanagedなクラスライブラリ、ドキュメント、それにサンプル(WindowsFormsアプリ、Webアプリ、RSSを作成するWebアプリ)が入ってます。
ただ、このサンプルを動かすにはWeb
Services Enhancements (WSE) 1.0 SP1 for Microsoft .NET
が必要です。それと、developer's tokenというのをもらっておいてapp.configやweb.configに書き込んでおく必要があります(developer's
tokenをどこでもらえるかはドキュメントに書いてあります)。あと、IISの仮想フォルダも自分で作ってあげる必要がありました。
これくらいでサンプルはさくっと動きました。
今はまだdownloadsだけなので 'ふ~ん' くらいですが(^^; これからどういう風に進化していくのかちょっとたのしみです。

2003年8月13日水曜日

Export Managed Code as Unmanaged


C# Cornerより
Export
Managed Code as Unmanaged



C#で作ったDLLはmanagedだから当然C++とかのunmanagedなものからは直接呼べない。COMとかとして呼び出す必要がある。
けど、ILを直接変更すればexportできるよ(だからunmanagedから直接呼べるようになる)。



という内容みたい(まだ読んでないんだけど(^^; 覚え書きとしてあげておこう(^^; )