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2009年6月4日木曜日

[Xbox360] Project Natal の中の人の話

Hands ? and Body ? on with Project Natal より
このブログは Xbox Live Community Team の方のブログで、Project Natal について書かれてました。

どうやら Kudo Tsunoda 氏が作った Project Natal の技術デモを初めて見たときのことのようです。
one-on-one とあるので一対一で見せてもらったみたいです。
やっぱり最初は 「幼い子が部屋の中をかけ回ったら? 猫が足元を横切ったら? 足がテーブルの陰になったら?」 といった疑問があった模様。
で、Kudo 氏が全身を使ったゲームのデモをやったあとに実際に自分もやらせてもらったと。
それは ”It was an amazing experience.” だったとあります。
そして、以下のようなことが書かれてます。

  • コントロールはすごく良く反応したし正確。体を速く動かしても問題無いし、ゲームのアバターもちゃんと付いてくる。ジッター (ブルブル震えるようなことだと思います) やラグもまったく無い。これはまだプロトタイプだということだったけれど、ちゃんと動く、ほんとによく動く。「ファイナルプロダクトに向けて直さなくちゃいけないこと」 なんてゼロだった。
  • Project Natal は赤外線スペクトラムを使っている。普通のカメラを使った技術と違って照明を配置したりといった必要はない。部屋の明かりを全部消して、照明がディスプレイのものだけだったとしても、ゲームをプレーすることができる。
  • The skeleton tracking keeps other objects, people, and creatures from interfering with your onscreen character. (「スケルトントラッキングは画面上のキャラが干渉を受ける他の物体や人、クリーチャーを keep する」 ということだろうけど、keep が良くわからない。続く文章からすると 「他の物体、人、クリーチャーがあってもちゃんと認識してるからスケルトントラッキングし続けることができる」 という意味のように思えるけどそれでいいのかな?)
    部屋にいる誰かが私の前に来て腕を振ったとしても、ノープロブレムだ。だから小さい妹が飛び跳ねたり走り回ったりしても心配する必要はない。
  • センサーは複数のプレーヤーをトラックできる。なので、全身を使って協力しあうようなアクションも OK。
  • This controller allows for some serious, full-body exercise. You’ll get a workout in more than just your right arm. (イマイチわからないけど、「このコントローラは全身運動にも使える。右手だけ動かしてるよりもよっぽとトレーニングになるよ」 みたいなことかな?)

そうか、そんなに反応もいいのか。
しかも、どうやらすでにかなり完成度は高いと。
どんなものが出てくるのか楽しみだなぁ。

ところで、普通のカメラの画像解析と赤外線の奥行き情報とを併用してるのかと思ってましたが、どうやら赤外線のみなんですね。
確かにその方が照明とか気にしなくていいから扱いは楽そうだな。


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