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2004年6月1日火曜日

VS 2005 CTP May 2004 の Class Designer

Visual Studio 2005 Team System for Developers からリンクされている Visual Studio 2005 Class Designer です。


これ、いちおう CTP May 2004 でも動きます(みたいです)。
適当なプロジェクトを作って、Solution Explorer のところの Class View を開いて、適当なクラスを右クリック、「View in Diagram」 すると開くのが Class Designer みたいです。


Toolbox からクラスなんかを追加することはできますね。ただ、Class Details でメソッドとかを追加しようとしても文句を言われて追加できません。これって私のとこだけかなぁ?皆さんできます?既存のメソッドやフィールドの変更は問題なくできるんですが。


Class Designer 側で変更を行うとソースも同時に更新されます。
「Window」 メニューの 「New Vertical Tab Group」 すると縦分割複数のファイルを同時に見ることができます。この状態で片方にソース、片方に Class Designer を表示して、ソースを変更したり Class Designer で変更したりすると両方がちゃんと更新されます。よくできて増すねぇ。


コンテキストメニューにある 「Create Instance」 なんてのもかなりおもしろいです。
これを選ぶと変数名を聞かれて、その変数名のインスタンスが生成されます(さすがにこのときは後ろでコンパイルしているようですが)。このインスタンスに対してメソッドの実行とかができるんですよね。ソースにブレークポイントを仕掛けておけば、ちゃんとブレークします。
ということは、全体をビルドして実行しなくても、メソッド単位でデバッグできちゃったりするわけです。


もちろん、static なメソッドを実行する 「Invoke Static Method」 もあります。


注意
上記のようなことを試していたら何回か貼り付いたり、落ちちゃったりしました。試してみるときはそのおつもりで。

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