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2009年9月18日金曜日

[Silverlight] Wiki-OS がバージョンアップして Silverlight になってた!

先日、「[.NET][Internet] Wiki-OS ... すげぇ!!」 で紹介した Wiki-OS がバージョンアップしたそうです。
https://www.wiki-os.org/
さらにすげぇ!

Wiki-OS completely rewritten in Silverlight! Cross-platform, categories, ability to embed applications, and more」 によると、今回 Silverlight 3 で完全に書き直したそうです。
元は WPF (xbap) だったため .NET Framework 3.0 以上がインストールされた Windows 上でしか動きませんでしたが、Silverlight になったため Windows、Mac OS で動くようになったそうです。(Linux はもうすぐとのこと)

さっそくアクセスしてみたところ、あちこちがアニメーションするようになっていたり、デザインが変わっていたり、いろいろと変わっているようです。ただ、XAML・C# をエディットするアプリがえらく簡素なものになっていたりと 「あれ?」 と思うところもあります。まぁ、developer preview と書いてありますし、まぁ、そういうことでしょう。
ちなみに、アプリケーションの作り方 (クラスライブラリとか) なんかも Silverlight に合わせて変わっているみたいです。

あと、今までアプリケーションへのリンクがありましたが、アプリケーションを embed する機能が追加されています。
これはちょっとおもしろいかも。
Wiki-OS 上に Silverlight アプリを作って、それを自分のブログに貼り付けたりできるわけです。
まぁ、今の Wiki-OS だといつの間にか他の人に改造されちゃったりするわけですがw (けど、それはそれでおもしろいかも)
この embed は <object> タグを埋め込むことになりますので、一応 enableHtmlAccess を true にはしない方がいいんじゃないかと思います。(これを true にすると Silverlight アプリから HTML DOM にアクセスできるようになる)
もちろん、Wiki-OS が表示する埋め込み用 HTML には enableHtmlAccess の指定はありません。(なのでデフォルトの false になります)
参考 MSDN ライブラリ:「HTML ブリッジのセキュリティ設定

というわけで、以下、試しに Calculator を貼り付けてみるテスト(うまくいくかな)


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