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2014年12月1日月曜日

[勉強会] Room metro #28 大阪に参加してきた

2014/11/29 に開催された Room metro #28 大阪 に参加しました。
「XAML Day」ということで、XAML をテーマにした勉強会。

私も「XAML 入門」のセッションを担当しました。XAML の特徴や機能を Visual Studio なんかでデモりながらざっくり紹介してみました。セッション資料は slideshare にあげてありますが、デモ中心のセッションにしたのでセッション資料は見出ししかない感じですが。


他のみなさんのセッションはどれもとてもおもしろかったですし、勉強になることもいろいろありました。ほんと、XAML がテーマと言っても Blend あり、WF(Windows Workflow Foundation)あり、おもしろいデモありといろんなジャンルの話が聞けました。
そして、最後は東京から来ていただいたぐらばくさんのセッション。さすが艦これビューワーの作者さんということで、ガリガリと XAML を書いていく様は圧巻(きっと頭のなかに XAML パーサーが搭載されているんだろうという話に納得)。とりあえず、今風なアプリにするにはウインドウの枠を光らせておけばいいようです(違

セッション終了後は場所はそのままで希望者でハッピーアワー。軽食や飲み物を用意して立食形式でワイワイガヤガヤ。とても楽しかったです。そういえば、せっかくプロジェクターとかあったんだから何か映しといたらよかったかも。ただ、主催のさおさんもこういう形式は初めてということで食料が無くなってしまいそうになり途中で追加の買い出しに行ったりとちょっとバタバタしたところもありました。お店でやる懇親会とは違う良さはありますが、やっぱりこういう形式だと運営側に負担がかかっちゃいますね。コツを掴めば適度な量を用意できるようになるのかな?

さらにその後はお茶を飲みながら(私はビール飲んでましたが)二次会。後半は某社のネタで盛り上がってました(笑)

ぐらばくさんを中心に何人かの方は翌日京都観光に行くとのこと。私はシンデレラたちをプロデュースするために代々木競技場に行かなくてはいけないため残念ながら参加できず。

2011年6月15日水曜日

[WP7] プログラミング生放送勉強会 第9回@大阪に参加しました!

6/11 開催の プログラミング生放送勉強会 第9回@大阪 に参加させて頂きました。
どのセッションもとてもおもしろかったです。

そして、私も 「Windows Phone 7 用の 2ch ブラウザーを C# で作ってみた」 と題したセッションを担当させて頂きました。
「作ってみた」 と言うより 「作ってみてる」 ところなんですが。しかも、最近時間が取れずほとんど進んでないです。
一応、セッション資料をあげておきます。ただ、これだけ見てもあまり意味ないかもしれません。
ニコニコ動画のコミュニティ プログラミング生放送 で、今ならまだ生放送がタイムシフトで見られるようです。(見れるのは生放送から 1週間だったかな?いずれにしろ予約してない場合はプレミアム会員じゃないとダメなまずですが)
また、それとは別にプログラミング生放送の 5zj さんが動画を上げてくれました。sm14747480 こちらはいつでも見れるはず。


 

勉強会のあとは懇親会に参加。
最近、寝不足気味だったこともありかなりのテンションだったような気もしますが、ほんとに楽しかったです。
(次の日は二日酔いでヘロヘロでしたが)

2007年10月16日火曜日

VS2008 では WPF のイベントは手書きだって(しょぼーん)

渋木さん から教えてもらいました。

Add an events section to the properties window for WPF projects

上記は Connect にあった、Visual Studio 2008 へのフィードバックです。
今の VS2008 beta2 では WPF のイベントはプロパティウインドウでは管理できません。Windows.Forms ではプロパティウインドウに 「イベント」 タブがあってイベントハンドラを新しく作ったり、既存のメソッドをイベントハンドラとして関連付けたりすることができます。この機能が WPF のデザイナにはごっそりないわけです。

で、上記のフィードバックは 「この機能がないよ」 というものなんですが、それに対する Microsoft からのコメントが

Suggestion をありがとう。我々もイベントタブはプロダクトに追加すべき重要なものであると同意します。しかし、残念ながら Orcas のスケジュールに収まりません。この機能は将来のリリースの優先順位リストの上の方にあります。

なんてあります。

いやー、正直驚きました。てっきり 「beta2 だから」 まだ無いもんだとばっかり。。。まさか RTM にも無いとは。。。つか、Windows.Forms のデザイナより低機能になっちゃうってこと?と思っちゃうんですが。目玉の一つであるはずの WPF のデザイナがそんなんでいいんだろうか?

一応、書いておくと、WPF のデザイナにイベントを管理する機能がまったく無いというわけではありません。
まず、デフォルトのイベントハンドラはダブルクリックで追加したりコードへジャンプしたりできます。たとえばボタンを配置してそれをダブルクリックすると自動的に Click イベントのハンドラが追加され、そのコードにジャンプしてくれます。しかし、これができるのはボタンなら Click、テキストボックスなら TextChanged などといったデフォルトのイベントだけです。
また、XAML 上では 「MouseDown」 などと入力するとインテリセンスといっしょに 「<New Event Handler>」 といったものが表示れさて、これを選択すれば自動的にイベントハンドラのコードを追加してくれます。こちらはそのコントロールが持つすべてのイベントで使用できます。

2007年10月2日火曜日

SWF to XAML コンバータ

SWF to XAML Converter より

The Converted と Harmony という 2つの SWF から XAML へのコンバータが紹介されています。
(SWF は Flash のファイル形式です)

The Converted の方は有料の商品みたいです (trial バージョンあり)。Harmony の方は現在 beta 段階みたいですが、完成後どうなるのかはわかりませんでした。
どちらも WPF XAML と Silverlight XAML をサポートするようです。

The Converted のデモ を見ると結構ちゃんと変換できるもんなんですね。ちなみにこのデモページには XAML ファイルが直に置いてあるので XamlViewer が立ち上がって表示されることになります (いわゆるルーズ XAML)。

2007年2月6日火曜日

ドミノ軒

Windows Vista Web Showcase: デモ 1 (DOMINOKEN)

WPF を使ったデモです。「リアルタイム 3D レンダリング機能を活用した、ちょっと変わったインタラクティブ ミュージカル ムービー」 だそうです。

上記ページにも 「このデモは Windows Vista 上での実行を強く推奨しています」 とあります。けど、デモ自体は xbap だし、「.NET Framework 3.0 が入ってれば動くんじゃないの?」 と思えます。つか、XP SP2 + .NET Framework 3.0 の環境でも問題なく動いているように見えます。

ドミノ軒のことは
Microsoft.com ブログ: 「新しいインターフェースの新サイトとWPFデモ」
で知りました。
こちらにも 「WPFというのは、Windows Vistaに標準搭載されている新しい表示のためのテクノロジー」 とあります。確かにそのとおりです。.NET Framework 3.0 が標準搭載されているのは今のところ Vista だけで、XP SP2 や Windows Server 2003 SP1 では別途ダウンロードしてセットアップしてやる必要があります。まだ Windows Update/Microsoft Update にも入っていませんし。

しかし、こんな紹介じゃ 「WPF は Vista だけの新機能」 と思われちゃうんじゃないだろうか?個人的には反対に 「WPF を始めとする .NET Framework 3.0 の機能は Vista じゃなくても OK だよ」 ということを前面に出して欲しいくらいなんだけどなぁ。まぁ、マーケティング的には 「Vista はすごい」 ということにしたいのはよくわかるんだけどね。

2006年12月26日火曜日

Wikipedia Explorer beta

Wikipedia Explorer beta より

Wikipedia Explorer というものが紹介されています。これは WPF を使ったアプリケーションで、Wikipedia の内容を表示したり、関連している単語を 3D で表示したりするものみたいです。ClickOnce アプリケーションとして公開されているので .NET Framework 3.0 が入っていればすぐに実行できます。

なかなかおもしろいと思うんですが、残念ながらソースは公開されていないみたいです。あと、ja.wikipedia.org には対応していないみたいです。

2006年12月8日金曜日

ユーザー エクスペリエンス ガイドライン

ユーザー エクスペリエンス ガイドライン より

エバンジェリストの大野さんが Vista と WPF のデザインガイドラインを紹介されていました。残念ながら今のところ英語のみとのことです。「今のところ」 ということはそのうちには日本語化されるのかな?

WPF の方をちらっとだけ見てみましたが、すべきこと、してはだめなことを箇条書きにしてある程度のシンプルなものですね。

ASP.NET AJAX のアクセシビリティ

ScreenReader Accessibility and Partial Updates in ASP.Net AJAX より

ASP.NET AJAX に限らず AJAX 全般に言えることですが、アクセシビリティってどうなんだろう?というのはちょっと気になってました。アクセシビリティにもいろいろあると思いますが、ここでは目の不自由な方が読み上げソフトを使って Web を閲覧するような場合を想定しています。

私はアクセシビリティについて詳しいわけじゃありませんが、それでも、HTML は読み上げやすい (読み上げに向いている) もんじゃないかと思うわけです。見てくれを CSS に追い出して、文章の構造だけをマークアップしてあれば読み上げ時のノイズも減るでしょうし。それが AJAX で動的にグリグリ変わっちゃったりしたら読み上げようがなくなっちゃうんじゃないかと思うわけですよ。

で、上記の記事ですが、現状の ASP.NET AJAX の UpdatePanel は市場にあるポピュラーなスクリーンリーダーソフトで完璧に読み上げることはできない、ということだそうです。で、部分的な更新 (ポストバック) を行うページにドロップしとくだけでスクリーンリーダーへのアクセシビリティを提供してくれるコントロールを書いてみたそうです。I am posting the control herewith とありますからそのうちに公開されるんじゃないかと思います。

ちゃんとこういうことも考えているっていうのはうれしいですね。(上記記事にも、多くの政府機関から要求もされている、とありますから考えざるを得ないっていう面もあるんでしょうが)

もちろん、読み上げられればそれでいいというわけじゃなく、操作するという面からのアクセシビリティも考える必要はあると思います。WPF アプリなんかでも気をつける必要はありそうですね。さっき紹介した Healthcare なんかでもマウスなし・キーボードオンリーで操作してみようと思ったらほとんどできませんでした(^^; タブキーでフォーカス移動したらフォーカスがどこにあるのかさっぱりわからなくなっちゃうし、ボタンにショートカットキーも表示されてないし。まぁ、このデモは Tablet PC みたいなデバイスで使うことを想定しているような感じがありますから、これはこれでいいのかも知れませんが。

UniveRSS - 3D な RSS Reader

UniveRSS - a 3D Vista RSS reader

WPF で作られている 3D な RSS Reader です。実用的なのかどうかは知りませんw
ただ、XP SP2 環境では動かせませんでした。ソースを見ると Microsoft.Feeds.Interop とかを参照しているので IE7 の Feed API なんかが必要なんだと思います。(for Vista となっているので IE7 を入れても XP SP2 では動かないのかもしれませんが)

Healthcare (WPF のサンプル)

WPF Healthcare sample source is out より

WPF のデモというと必ずと言っていいほど登場する Healthcare ですが、ソース込みでダウンロードできるようになってました。
http://wpf.netfx3.com/files/folders/applications/entry6608.aspx
バイナリも入ってますので Avalon Patient Monitoring\bin\Release\Avalon Patient Monitoring.exe を起動してやれば動きます。XP SP2 上の .NET Framework 3.0 RTM でちゃんと実行できました。もちろん、Visual Studio 2005 でビルドもできました (いろいろと警告が出ますが)。

2006年12月5日火曜日

読め: Optimizing WPF Application Performance

Required Reading: Optimizing WPF Application Performance より

MSDN Library に入っている Optimizing WPF Application Performance は必読だそうです。

Snoop - WPF アプリのデバッグ用ツール

Check out Snoop - a very useful tool for debugging WPF applications より

Snoop というツールが紹介されています。WPF アプリ用の Spy++ という感じで、ウインドウの構成やメッセージ (イベント) なんかを表示できるようです。

WPF で Vista ガジェットを作る

Writing a Gadget in Visual Basic and Windows Presentation Foundation より

WPF で Vista ガジェットを作る方法が紹介されています。
iframe を使って貼り付けるというのがよくありますが、これは COM として公開したコントロール (ActiveX コントロール) の表示面に ElementHost を貼り付けといてそこで WPF を動かしているみたいです。当然 HTML には ActiveX コントロールを貼り付けるわけですね。
# うれしいのかなんなのかちょっと微妙だなw