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2009年11月25日水曜日

[XAML][Silverlight] XAML Toolkit と XAML Localization

.NET Framework 4 向けの XAML Toolkit の CTP が公開されています。
http://code.msdn.microsoft.com/XAML/
これは PDC の 「XAML Futures in Microsoft .NET Framework, Microsoft Silverlight and Tools」 というセッションで紹介されたもののようで、XAML FxCop (XAML の静的解析) とか XamlDom (XAML の DOM に簡単アクセスするクラスたち。LINQ 構文も使える) とかが含まれているみたいです。

で、セッションのビデオをちょこっと見てみたんですが、XAML 自体も拡張されるんですね。
http://blogs.msdn.com/llobo/archive/tags/XAML+2009+features/default.aspx
にいろいろありました。
Generic の型引数を指定したり とか、インスタンス生成メソッドを指定したり引数を与えたり とか、おもしろいなぁ。
ただ、どうやら XAML 2009 は .NET Framework 4 向けで、Silverlight 4 では対応しないみたいです。

あと、XAML Localization に 「おおっ」 っときました。(ビデオの 44分くらいから)
まだ 「x:Uid 方式なんてどうかな?」 とどうしようか考えてるような段階みたいですが、これはがんばって欲しい。
ちなみに、Silverlight 3 だと
Silverlight and localizing string data
こんな感じです。Localization のための特別な仕組みがあるわけではなく、文字列リソースの resx を作って、そいつを XAML にリソースとして取り込んで、 Text="{Binding Source={StaticResource LocStrings}, Path=WelcomeMessage}" なんて感じでバインドするという、何とも泥臭い方法です。


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