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2009年5月20日水曜日

[.NET] 4.0 の System.Lazy<T>

.Net Framework 4.0: Using System.Lazy<T>
ほう、System.Lazy<T> なんてものもあったのか。
サンプルのとおり、使用するときまで生成を遅らせる、ってものですね。

記事の最後に Lazy Computation in C# へのリンクがあります。
これはコミュニティコンテンツで C# MVP の方が書かれた Lazy<T> についての記事です。
しかし、2007年 12月かぁ。
ひょっとして、これを見て .NET Framework 4.0 に Lazy<T> が正式採用されたんだろうか?

まぁ、それはいいとして、この記事の大部分は Lazy<T> 自体の解説です。
見ればわかる通り、単にデリゲートを取っておいて初めて使うときにそいつを呼び出してやるというだけですね。
で、最後の方にサンプルがあります。
コンボボックスにフォント名とそのフォントで文字を描画したサンプルビットマップをデータバインドしてるんですが、このビットマップを Lazy<Bitmap> としています。
こうすれば、多数の使うかどうかわからないビットマップをあらかじめ作るってことをしなくて済むってわけですね。
まぁ、これくらいなら毎回描画しちゃった方がよっぽど速いだろという気もしないでもないですが(^^;


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