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2009年3月23日月曜日

[Silverlight] ピクセル・シェーダー・エフェクトって HLSL を使うのか

Silverlight 3 の新機能にピクセル・シェーダー・エフェクト (Pixel Shader Effects) ってのがありますが、これって HLSL をそのまんま使うんですね。

Silverlight 3: Pixel Shaders and Effects
こちらにコード例があったので見てたんですけどね。
HLSL とかよくわかって無いんですが、要するに、シェーダー言語を DirectX の FX Compiler (fxc) でコンパイルした .ps を Silverlight 3 アプリのリソースに入れておいて、コードでは PixelShader クラスで .ps を読み込んで ShaderEffect クラスに突っ込んでおくだけ、ということなのかな?
(上記では Shazzam というツールを使ってるけど、.ps さえ作れれば別に何でもいいんだろうし)

検索してみたら、.ps っていうのはバイナリファイルというわけではなく、アセンブラチックなシェーダー言語のファイルなのかな?

Silverlight: Web Pixel Shader Compiler
こんなの作った人までいた。
.fx のソースをテキストボックスに入れて “Compile” ボタンを押すとコンパイル結果の .ps ファイルがダウンロードできるとのこと。
「これで DirectX SDK をダウンロードする手間が省けるよ」 とのこと。


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