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2006年2月20日月曜日

WPF で Windows.Forms なコントロールを使う

"Crossbow" - Windows Forms and Windows Presentation Foundation Interoperability


WPF と Windows.Forms は本質的に別の技術です。なので、WPF な画面に Windows.Forms なコントロールを置くことは (そのままでは) できません。たとえば、Windows.Forms のボタンである System.Windows.Forms.Button は WPF な画面上には置けないわけです (ちなみに WPF のボタンは System.Windows.Controls.Button です)。


しかし、Windows.Forms に ActiveX コントロールを使う仕組みがあるように、WPF にも Windows.Forms なコントロールを使う仕組みがあります。それが、WindowsFormsHost クラスで、上記の MSDN TV はこのクラスのデモです。


って、この MSDN TV を見て初めて WPF で Windows.Forms なコントロールを使えるっていうのを知ったんですけど。なので、WindowsFormsHost がどこまで互換性があるのか、データバインディングとかはどうなるのか、とか詳しいことはぜんぜんわかりません(^^;

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