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2006年2月9日木曜日

VS2005 のデバッガでランタイム内部で発生した例外を捕捉する

(すぐ下で書いたけど、埋もれてしまいそうなのでこれだけ抜き出し)


VS2005 のデバッガは、自分のコード内で例外が発生するとすぐに捕捉してくれますが、ランタイム内部で発生した例外はそれが自分のコードに到達したときに始めて捕捉するようです。これは、ランタイム内部に 「例外を catch して別の例外を投げる」 ようなところがあると元になった例外がわからなくて困ることがあります。(Exception.InnerException に入ってれば何も問題ないんですけどね)


そんなときは、VS2005 のメニューの 「ツール」-「オプション」の 「デバッグ」-「全般」 の 「'マイコードのみ' 設定を有効にする」 のチェックをはずせば OK です。これでランタイム内部での例外発生もすぐに捕捉してくれるようになります。


(それにしても 「'マイコードのみ' 設定を有効にする」 じゃまったく意味がわかんないよ(泣) )

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