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2005年4月1日金曜日

SSWI (Source Safe Web Interface) : VSS のブラウザベースのインターフェー ス

A New VSS Web Interface より


たぶん、VSS 2005 のことではありません。
以下、ざっと訳してみると、、、


「SSWI は Microsoft Visual Source Safe の Web ベースのインターフェースだ。それは、世界中のどこからでも Internet Explorer を使って Visual Source Safe のすべての機能を使うことができる 。クライアントサイドに何かをインストールする必要はないし、簡単にあなたのブラウザであなたの SSWI サーバに接続できるし you're done」
(you're done. のとこは意味がわからない。「終わったら」 じゃおかしいし 「それで全部だ」 みたいな感じ?)


で、GotDotNet にリンクがあり、そこからさらに Component Workshop にリンクされています。
About Us によると Component Workshop は 「UK の小さな ISV (独立系ソフト開発会社) だ」 とのことです。


この SSWI ってなかなかよくできてそうな感じ。Product Overview には IE6 と Java runtime が必要と書いてあるので、Applet を使ってるのかな?ただ、VSS をブラウザベースで使いたいかと言うと、それはちょっと微妙。インターネット経由で使いたいと思うことはものすごくあるけど、別にブラウザベースで使いたいと思うことはないなぁ。たとえブラウザベースであったとしても VSS のライセンス自体は必要なんだろうし。
似たようなものとして SourceOffSite がずいぶん前からあるけど、こっちは 「VSS をインターネット経由で使えるようにする」 のが主目的で、ブラウザベースではなかったはず(クライアント自体は Windows アプリだったと思う)。ちなみに、「詳細」 のページ に 「VSS のライセンスが必要」 と書いてあるので、こちらも 「使うためには VSS と SourceOffSite の両方のライセンスが必要」 なんですね。
で、VSS 2005 では標準でインターネット経由で使える( XML Web Service として実装されている模様) ことになってるので、それで済んじゃう話なのかなぁと。

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